1級管工事施工管理技士 過去問
令和8年度(2026年)
問1 (一般基礎・電気・建築 問1)

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問題

1級管工事施工管理技士試験 令和8年度(2026年) 問1(一般基礎・電気・建築 問1) (訂正依頼・報告はこちら)

北緯35度の地点の夏至の日における、終日の直達日射量の最も大きいものとして、適当なものはどれか。
ただし、終日快晴とし、日射を遮る要素はないものとする。
なお、北緯35度線が通る都市としては、京都市、南房総市等がある。
  • 南向き鉛直面
  • 東向き鉛直面
  • 北東向き鉛直面
  • 北向き鉛直面

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この過去問の解説 (1件)

01

夏至の終日の直達日射量に関する問題です。

 

夏至は日中の太陽高度が最大のため、水平面において直達日射量が多いです。

冬至は日中の太陽高度が最小のため、南向き鉛直面において直達日射量が多いです。

また、北向きはいずれの条件においても直射日射を受けにくいです。

 

【用語の補足】水平面と鉛直面とは

鉛直面 重力の向きを含む平面

水平面 重力の向き(鉛直)と直角な平面

 

選択肢1. 南向き鉛直面

×

誤りです。

太陽の入射角と南向き鉛直面のなす角が小さいため日射量は少なくなります。

選択肢2. 東向き鉛直面

〇

日の出は入射角が小さいため、東向き鉛直面が受ける日射量は多くなります。

そのため、東西の鉛直面は終日の直達日射量が多いです。

 

選択肢3. 北東向き鉛直面

×

誤りです。一般に、北向きは日射量が少なくなるため、

北東向きの直達日射量が最大になりえません。

選択肢4. 北向き鉛直面

×

誤りです。一般に、北向きは日射量が少なくなるため、

北向きの直達日射量が最大になりえません。

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