1級管工事施工管理技士 過去問
令和8年度(2026年)
問7 (一般基礎・電気・建築 問7)
問題文
下図に示す湿り空気線図において、状態点Aの空気が熱交換器の表面に十分に接触し、その空気の露点温度より低い温度まで冷却された場合、熱交換器の表面に接する空気層の状態点として、適当なものはどれか。
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問題
1級管工事施工管理技士試験 令和8年度(2026年) 問7(一般基礎・電気・建築 問7) (訂正依頼・報告はこちら)
下図に示す湿り空気線図において、状態点Aの空気が熱交換器の表面に十分に接触し、その空気の露点温度より低い温度まで冷却された場合、熱交換器の表面に接する空気層の状態点として、適当なものはどれか。
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この過去問の解説 (1件)
01
冷房時の湿り空気線図に関する問題です。
熱交換器のコイル表面で露点温度以下に冷やされた空気は、
周辺の空気中の水蒸気が凝縮して水滴になります(飽和状態)。
そのため、状態点は飽和空気線上にあり、且つ
冷却除湿で乾球温度と絶対湿度がともに低下しているものを選択します。
×
状態点は飽和空気線上にありますが、
乾球温度の低下と絶対湿度の向上がみられるため誤りです。
×
状態点は飽和空気線になく、
絶対湿度が一定で乾球温度が低下しているため誤りです。
〇
状態点は飽和空気線上にあり、
乾球温度と絶対湿度がともに低下しているため正しいです。
×
絶対湿度が一定で乾球温度が低下しているますが、
状態点は飽和空気線にないため誤りです。
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