1級管工事施工管理技士 過去問
令和8年度(2026年)
問6 (一般基礎・電気・建築 問6)
問題文
下図に示す等質な材料でできた両面が平行な平面壁内を、高温側壁面から低温側壁面へ壁を通して2秒間で移動する熱量が32Jの場合、壁の熱伝導率の値として適当なものはどれか。
ただし、高温側壁面と低温側壁面の温度差は5K、壁の表面積は各2m2、厚さは1mとする。
ただし、高温側壁面と低温側壁面の温度差は5K、壁の表面積は各2m2、厚さは1mとする。
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問題
1級管工事施工管理技士試験 令和8年度(2026年) 問6(一般基礎・電気・建築 問6) (訂正依頼・報告はこちら)
下図に示す等質な材料でできた両面が平行な平面壁内を、高温側壁面から低温側壁面へ壁を通して2秒間で移動する熱量が32Jの場合、壁の熱伝導率の値として適当なものはどれか。
ただし、高温側壁面と低温側壁面の温度差は5K、壁の表面積は各2m2、厚さは1mとする。
ただし、高温側壁面と低温側壁面の温度差は5K、壁の表面積は各2m2、厚さは1mとする。
- 0.4W/(m・K)
- 1.6W/(m・K)
- 6.4W/(m・K)
- 25.6W/(m・K)
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この過去問の解説 (1件)
01
熱通過に関する問題です。
壁が単層の場合、熱伝導の公式は以下の式で表されます。
Q=K×Δt×A/L
Q:伝熱量 W
K:壁の熱伝導率 W/(m2・K)
ΔT:高温側と低温側の温度差 K
A:壁の面積 m2
L:壁の厚み m
1秒当たりの伝熱量Q 32J÷2秒=16Wを上記の式に代入して、
壁の熱伝導率を算出します。
〇
正解です。
K=Q×L/(A×ΔT)より、K=16×1/(2×5)=1.6
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