1級管工事施工管理技士 過去問
令和8年度(2026年)
問16 (空気調和・給排水衛生設備 問2)

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問題

1級管工事施工管理技士試験 令和8年度(2026年) 問16(空気調和・給排水衛生設備 問2) (訂正依頼・報告はこちら)

空気調和方式に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
  • 定風量単一ダクト方式は、各空調対象室間で時刻別負荷変動パターンが異なる場合、各室内温度のアンバランスが生じやすい。
  • ペリメーター空気処理方式は、コールドドラフトの防止に有効である。
  • 変風量単一ダクト方式に用いる変風量(VAV)ユニットは、試運転時の風量調整が行いやすい。
  • 床吹出し方式は、暖房運転時の居住域における垂直方向の温度差が大きい。

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