1級管工事施工管理技士 過去問
令和8年度(2026年)
問49 (施工管理法 問5)
問題文
機器の据付けに関する記述のうち、適当でないものはどれか。
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問題
1級管工事施工管理技士試験 令和8年度(2026年) 問49(施工管理法 問5) (訂正依頼・報告はこちら)
機器の据付けに関する記述のうち、適当でないものはどれか。
- 機器をコンクリート基礎に据え付ける場合、基礎のコンクリートを打設後、適切な養生を行い、10日が経過してから据え付ける。
- 屋外又は湿潤な場所に設置する機器据付用のアンカーボルトやナット類は、ステンレス製又は溶融亜鉛メッキを施したものを使用する。
- ポンプの据付けにあと施工アンカーボルトを使用する場合、接着系アンカーに比べて、金属拡張アンカーの方が許容引抜き力が大きい。
- 機器に対する地震力の計算において、局部震度法による設計用鉛直地震力を考慮する必要がある場合、設計用鉛直震度を設計用水平震度の1/2として計算する。
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この過去問の解説 (1件)
01
機器の据付けに関する、基礎、アンカーボルトの材質と種類、耐震設計についての問題です。接着系アンカーの方が金属拡張系アンカーより許容引抜き力が大きい事がポイントとなります。
【〇】コンクリート基礎に機器を据え付ける場合は、コンクリートを打設したあと適切に養生し、10日以上経過してから据え付けます。
【〇】屋外や湿潤な場所では腐食しやすいため、アンカーボルトやナット類にはステンレス製や溶融亜鉛めっきを施したものを使います。
【×】あと施工アンカーボルトの許容引抜き力は、接着系アンカーの方が金属拡張アンカーより大きくなります。
【〇】局部震度法で設計用鉛直地震力を考慮する場合は、設計用鉛直震度を設計用水平震度の1/2として計算します。
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