1級管工事施工管理技士 過去問
令和8年度(2026年)
問50 (施工管理法 問6)
問題文
配管及び配管附属品の施工に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
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問題
1級管工事施工管理技士試験 令和8年度(2026年) 問50(施工管理法 問6) (訂正依頼・報告はこちら)
配管及び配管附属品の施工に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
- 蒸気管の横走り管を下方より支持する場合には、ローラ金物等を使用する。
- 冷温水配管の主管から枝管を分岐する場合、エルボを3個使用して、管の伸縮を吸収できるようにする。
- 冷媒用銅管をろう付けする場合、配管内に不活性ガスを流し、酸化物の生成を抑えながら行う。
- 配管の固定支持は、躯体に緊結された固定台等に、Uボルトを使用して堅固に締め付ける。
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この過去問の解説 (1件)
01
配管の支持方法、伸縮の吸収、冷媒管の施工に関する問題です。
【〇】蒸気管は温度変化による伸縮が大きいため、横走り管を支持する場合は、管の伸縮に対応できるようローラ金物などを使います。
【〇】冷温水配管の主管から枝管を分岐する場合は、エルボを複数使ったスイベルジョイントにして、管の伸縮を吸収できるようにします。
【〇】冷媒用銅管をろう付けする場合は、配管内に窒素などの不活性ガスを流しながら行い、管の内面に酸化物ができるのを抑えます。
【×】Uボルトでは管が軸方向に動いてしまうため、固定支持には適しません。
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