1級管工事施工管理技士 過去問
令和7年度(2025年)
問61 (問題B ユニットe 問8)
問題文
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
1級管工事施工管理技士試験 令和7年度(2025年) 問61(問題B ユニットe 問8) (訂正依頼・報告はこちら)
- 主配管の立上り管は、呼び径50mm以上のものとする。
- 消防用ホースのノズルは、容易に開閉できる装置付きとする。
- 加圧送水装置には、定格負荷運転時のポンプ性能を試験するための配管設備を設ける。
- 加圧送水装置の放水圧力は、消防用ホースのノズル先端において0.7MPaを超えるようにしなければならない。
正解!素晴らしいです
残念...
この過去問の解説 (3件)
01
「消防法」上の、易操作性1号消火栓を用いた屋内消火栓設備に関する問題です。
正
問題文の内容通りです。
「消防法施行規則第12条(屋内消火栓設備に関する基準の細目)」
【 第6号:配管は、次のイからリに規定します。
へ:主配管のうち、立上り管は、管の呼び 50 mm以上とします。 】
正
問題文の内容通りです。
「消防法施行規則第12条(屋内消火栓設備に関する基準の細目)」
【 第7号:加圧送水装置は、次のイからチに規定します。
ヘ:起動装置は、直接操作できるものでは、開閉弁開放・消防用ホース延長操作等と連動して起動する方式で、次のようにします。
(イ) ノズルには、容易に開閉できる装置を設けます。
(ロ) 消防用ホースは、延長や格納操作が容易にできるよう収納されています。 】
正
問題文の内容通りです。
「消防法施行規則第12条(屋内消火栓設備に関する基準の細目)」
【 第7号:加圧送水装置は、次のイからチに規定します。
ハ(ヘ):加圧送水装置には、定格負荷運転時に、ポンプ性能試験のための配管設備を設けます。 】
誤
加圧送水装置の放水圧力は、消防用ホースのノズル先端において0.7MPaを超えないようにしなければならない。
「消防法施行規則第12条(屋内消火栓設備に関する基準の細目)
【 第7号:加圧送水装置は、次のイからチに規定します。
ホ:加圧送水装置には、屋内消火栓設備のノズルの先端での放水圧力が、 0.7 MPaを超えないための措置を講じます。 】
参考になった数5
この解説の修正を提案する
02
屋内消火栓設備の消防法に関する問題です。
〇
文章の通りです。
消防法施行規則第12条の3の一に規定されています。
〇
文章の通りです。
消防法施行規則第12条七の(ヘ)に規定されています。
〇
文章の通りです。
消防法施行規則第12条七のハ(ヘ)に規定されています。
×
消防法施行規則第12条七の(ホ)に
0.7MPaを超えないように措置を講じることと規定されています。
よって設問は誤りです。
参考になった数2
この解説の修正を提案する
03
この問題は、易操作性1号消火栓を用いた屋内消火栓設備の基準について、数値や設備の要件を正しく理解しているかを問うものです。
正しいです。
屋内消火栓設備では、必要な水量を確保するため、主配管の立上り管の口径に最低基準が設けられています。
正しいです。
これは、使用者が迅速に放水や止水の操作を行えるようにするためです。
正しいです。
これは、ポンプの性能を点検・確認できるようにするための設備です。
誤りです。正答です)0.7MPaを超えないように措置をします。
屋内消火栓設備では、消防用ホースのノズル先端における放水圧力が過大になると、操作が困難になるおそれがあります。そのため、加圧送水装置には、ノズル先端での放水圧力が0.7MPaを超えないようにするための措置を講じることが規定されています。
数値や「超える・超えない」などの表現の違いに注意する必要があります。特に放水圧力の規定は、数値だけでなく上限か下限かを正確に覚えておくことが重要です。
参考になった数0
この解説の修正を提案する
前の問題(問60)へ
令和7年度(2025年) 問題一覧
次の問題(問62)へ