1級管工事施工管理技士 過去問
令和8年度(2026年)
問3 (一般基礎・電気・建築 問3)

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問題

1級管工事施工管理技士試験 令和8年度(2026年) 問3(一般基礎・電気・建築 問3) (訂正依頼・報告はこちら)

下図に示す水平な円管内を空気が流れている場合、断面Bにおける風速として、適当なものはどれか。
ただし、断面Aにおける管の内径は200mm、風速は2m/s、断面Bにおける管の内径は100mmとし、空気は非圧縮性かつ等温で、それぞれの断面内での各部の風速は等しいものとする。
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  • 1m/s
  • 2m/s
  • 4m/s
  • 8m/s

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この過去問の解説 (1件)

01

流体の連続の式に関する問題です。

 

非圧縮性の流体が管内を流れるとき、どの位置でも質量流量は一定です。

この関係を連続の式といい、以下の式で表される。

 

以下の式に管の内径、風速それぞれ代入してdBを算出します。

 

Q = A × VA = B × VB = 一定

    =dA2× VA= dB2× VB = 一定

 

dA  : 管の内径A mm2

dB  : 管の内径B mm2

VA  : 断面Aの風速 m/s

VB  : 断面Bの風速 m/s

選択肢4. 8m/s

〇

2002×2=1002×VB

VB=8 m/s

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