1級管工事施工管理技士 過去問
令和8年度(2026年)
問4 (一般基礎・電気・建築 問4)

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問題

1級管工事施工管理技士試験 令和8年度(2026年) 問4(一般基礎・電気・建築 問4) (訂正依頼・報告はこちら)

流体に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
  • ベルヌーイの定理は、流体の持っている運動エネルギー、重力による位置エネルギー及び圧力によるエネルギーの総和が流線に沿って一定に保たれることを示している。
  • レイノルズ数は、慣性力と粘性力の比で表される無次元数であり、層流と乱流の判定の目安となる。
  • ポンプ及び配管系に外部から強制的な力が与えられていないにもかかわらず、流体の流量と圧力が周期的に変動する現象を、ウォーターハンマーという。
  • 流動する液体が局部的にその温度での飽和蒸気圧以下となり気泡が発生する現象を、キャビテーションという。

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この過去問の解説 (1件)

01

流体に関する問題です。

選択肢1. ベルヌーイの定理は、流体の持っている運動エネルギー、重力による位置エネルギー及び圧力によるエネルギーの総和が流線に沿って一定に保たれることを示している。

〇

記載の通りです。

選択肢2. レイノルズ数は、慣性力と粘性力の比で表される無次元数であり、層流と乱流の判定の目安となる。

〇

記載の通りです。

選択肢3. ポンプ及び配管系に外部から強制的な力が与えられていないにもかかわらず、流体の流量と圧力が周期的に変動する現象を、ウォーターハンマーという。

×

誤りです。

ウォーターハンマーは、流速の急激な変化で管内圧力が変動して、

衝撃が発生する現象のことをいいます。

 

「外部から力が与えられていないにもかかわらず、

流量と圧力が周期的に変動する現象」はサージングの説明です。

選択肢4. 流動する液体が局部的にその温度での飽和蒸気圧以下となり気泡が発生する現象を、キャビテーションという。

〇

記載の通りです。

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