1級管工事施工管理技士 過去問
令和8年度(2026年)
問25 (空気調和・給排水衛生設備 問11)

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問題

1級管工事施工管理技士試験 令和8年度(2026年) 問25(空気調和・給排水衛生設備 問11) (訂正依頼・報告はこちら)

機械排煙設備に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
ただし、本設備は「建築基準法」の避難安全検証法(区画、階、全館)及び特殊な構造によらないものとする。
  • 排煙口は、防煙区画の各部分から水平距離で50m以下となるように設ける。
  • 排煙口は、避難方向と煙の流れが反対になるように設ける。
  • 排煙口は、不燃材料とする。
  • 排煙口の手動開放装置を壁に設ける場合、手で操作する部分の高さは、床面から80cm以上1.5m以下の高さとする。

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この過去問の解説 (1件)

01

排煙口は、防煙区画の各部分から水平距離で30m以下となるよう設けます。

選択肢1. 排煙口は、防煙区画の各部分から水平距離で50m以下となるように設ける。

【×】排煙口は、防煙区画の各部分から水平距離で 30m以下 となるよう設けます。

選択肢2. 排煙口は、避難方向と煙の流れが反対になるように設ける。

【〇】排煙口は、避難方向と煙の流れが反対になるように設けます。

選択肢3. 排煙口は、不燃材料とする。

【〇】排煙口は、不燃材料とします。

選択肢4. 排煙口の手動開放装置を壁に設ける場合、手で操作する部分の高さは、床面から80cm以上1.5m以下の高さとする。

【〇】排煙口の手動開放装置を壁に設ける場合、手で操作する部分の高さは、床面から80cm以上1.5m以下の高さとします。

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