1級管工事施工管理技士 過去問
令和8年度(2026年)
問41 (機器・材料・契約 問4)
問題文
配管材料及び配管附属品に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
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問題
1級管工事施工管理技士試験 令和8年度(2026年) 問41(機器・材料・契約 問4) (訂正依頼・報告はこちら)
配管材料及び配管附属品に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
- 水道用亜鉛めっき鋼管は、配管用炭素鋼鋼管の白管に比べて亜鉛の付着量が多い。
- 水道用硬質塩化ビニルライニング鋼管の使用に適した流体の温度は、60℃以下である。
- 配管用炭素鋼鋼管の最高使用圧力は、1.0MPa程度である。
- 脱亜鉛腐食対策を必要とする青銅弁の弁体及び弁棒は、耐脱亜鉛黄銅材料とする。
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この過去問の解説 (1件)
01
配管材料と配管附属品の特徴に関する問題です。ライニング鋼管は、種類ごとに使用できる流体の温度が決まっています。
【〇】水道用亜鉛めっき鋼管は、配管用炭素鋼鋼管の白管に比べて、亜鉛の付着量が多くなっています。
【×】水道用硬質塩化ビニルライニング鋼管の使用に適した流体の温度は、40℃以下です。給湯などに使う場合は、耐熱性硬質塩化ビニルライニング鋼管(85℃以下)を使用します。
【〇】配管用炭素鋼鋼管(SGP)の最高使用圧力は、1.0MPa程度です。1.0MPaより高い圧力の場合は、圧力配管用炭素鋼鋼管(STPG)などを使用します。
【〇】脱亜鉛腐食への対策が必要な青銅弁では、弁体と弁棒に耐脱亜鉛黄銅材料を使います。
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