1級管工事施工管理技士 過去問
令和8年度(2026年)
問45 (施工管理法 問1)
問題文
工事の「申請書等」と「提出先」の組合せとして適当でないものはどれか。
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問題
1級管工事施工管理技士試験 令和8年度(2026年) 問45(施工管理法 問1) (訂正依頼・報告はこちら)
工事の「申請書等」と「提出先」の組合せとして適当でないものはどれか。
- 申請書等:騒音規制法の特定建設作業実施届出書 提出先:市町村長
- 申請書等:道路の道路占用許可申請書 提出先:警察署長
- 申請書等:労働安全衛生法の第一種圧力容器設置届 提出先:労働基準監督署長
- 申請書等:建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律における対象建設工事の届出書 提出先:都道府県知事、又は政令で定めた市区町長及び条例で定めのある市町村
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この過去問の解説 (1件)
01
工事に関する申請書や届出書と、その提出先の組合せを問う問題です。道路の「占用」と「使用」で提出先が異なります。
【〇】騒音規制法の特定建設作業実施届出書は、作業開始日の7日前までに市町村長へ提出します。
【×】道路占用許可申請書は、道路管理者に提出します。警察署長に提出するのは、道路使用許可申請書です。
【〇】労働安全衛生法の第一種圧力容器設置届は、労働基準監督署長に提出します。
【〇】建設リサイクル法の対象建設工事の届出書は、都道府県知事、または政令で定める市区町村長などに提出します。
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