1級管工事施工管理技士 過去問
令和8年度(2026年)
問61 (法規 問8)

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問題

1級管工事施工管理技士試験 令和8年度(2026年) 問61(法規 問8) (訂正依頼・報告はこちら)

スプリンクラー設備に関する記述のうち、「消防法」上、誤っているものはどれか。
ただし、特定施設水道連結型スプリンクラー設備は除く。
  • 予作動式は、スプリンクラーヘッドが開放した場合に1分以内に当該スプリンクラーヘッドから放水できるものとする。
  • 加圧送水装置には、スプリンクラーヘッドにおける放水圧力が1.0MPaを超えないための措置を講じる。
  • スプリンクラーヘッドが開放型の場合、配管の末端には末端試験弁を設ける。
  • 消防ポンプ自動車が容易に接近することのできる位置に、双口形の送水口を設ける。

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この過去問の解説 (1件)

01

消防法に定めるスプリンクラー設備の技術基準に関する問題です。

選択肢1. 予作動式は、スプリンクラーヘッドが開放した場合に1分以内に当該スプリンクラーヘッドから放水できるものとする。

【〇】乾式や予作動式のスプリンクラー設備は、スプリンクラーヘッドが開放したときに、1分以内にそのヘッドから放水できるものとします。

選択肢2. 加圧送水装置には、スプリンクラーヘッドにおける放水圧力が1.0MPaを超えないための措置を講じる。

【〇】加圧送水装置には、スプリンクラーヘッドでの放水圧力が1.0MPaを超えないようにするための措置を講じます。

選択肢3. スプリンクラーヘッドが開放型の場合、配管の末端には末端試験弁を設ける。

【×】末端試験弁は、閉鎖型スプリンクラーヘッドを使う設備で、流水検知装置や圧力検知装置の作動を試験するために配管の末端に設けます。開放型スプリンクラーヘッドを使う設備には設けません。

選択肢4. 消防ポンプ自動車が容易に接近することのできる位置に、双口形の送水口を設ける。

【〇】スプリンクラー設備には、消防ポンプ自動車が容易に近づける位置に、双口形の送水口を設けます。

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