1級管工事施工管理技士 過去問
令和8年度(2026年)
問66 (施工管理法(応用能力) 問1)

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問題

1級管工事施工管理技士試験 令和8年度(2026年) 問66(施工管理法(応用能力) 問1) (訂正依頼・報告はこちら)

公共工事における施工計画等に関する記述のうち、適当でないものはどれか。適当でないものは二つあるので、二つとも答えなさい。
  • 仮設、施工方法等その他工事目的物を完成するために必要な一切の手段は、特別の定めがない場合、受注者がその責任において定める。
  • 工事原価とは、純工事費と現場管理費を合わせた費用のことであり、現場従業員の給与等の現場経費は含まない。
  • 総合試運転調整では、各機器単体の試運転を行うとともに、配管系、ダクト系に異常がないことを確認した後、システム全体の調整を行う。
  • 工種別施工計画書は、受注者の責において作成されるものであるため、監督員に提出する必要はない。

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この過去問の解説 (1件)

01

公共工事の施工計画、工事費の構成、試運転調整に関する問題です。

選択肢1. 仮設、施工方法等その他工事目的物を完成するために必要な一切の手段は、特別の定めがない場合、受注者がその責任において定める。

【〇】仮設や施工方法など、工事目的物を完成するために必要な一切の手段は、特別の定めがない場合、受注者がその責任において定めます。

選択肢2. 工事原価とは、純工事費と現場管理費を合わせた費用のことであり、現場従業員の給与等の現場経費は含まない。

【×】工事原価は、純工事費と現場管理費を合わせた費用であり現場従業員の給与などの現場経費は、現場管理費に含まれます。

選択肢3. 総合試運転調整では、各機器単体の試運転を行うとともに、配管系、ダクト系に異常がないことを確認した後、システム全体の調整を行う。

【〇】総合試運転調整では、各機器単体の試運転を行い、配管系やダクト系に異常がないことを確認後、システム全体の調整を行います。

選択肢4. 工種別施工計画書は、受注者の責において作成されるものであるため、監督員に提出する必要はない。

【×】工種別施工計画書は受注者の責任で作成するものですが、監督員に提出しなければなりません。

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