1級管工事施工管理技士 過去問
令和8年度(2026年)
問72 (施工管理法(応用能力) 問7)

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問題

1級管工事施工管理技士試験 令和8年度(2026年) 問72(施工管理法(応用能力) 問7) (訂正依頼・報告はこちら)

ダクト及びダクト附属品の施工に関する記述のうち、適当でないものはどれか。適当でないものは二つあるので、二つとも答えなさい。
  • コーナーボルト工法ダクトに使用するフランジ用ガスケットの継目は、フランジ中央部を避け、コーナー部分においてオーバーラップさせる。
  • シーリングディフューザーをダクトにボックス接続する場合は、ボックス本体を吊り金物で支持する。
  • 長方形ダクトの直角エルボに設ける案内羽根の板厚は、ダクトの板厚よりも薄くする。
  • 長方形ダクトの主ダクトを割込み分岐する場合、割込みの比率は、風量比で決める。

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この過去問の解説 (1件)

01

長方形ダクトの工法と、ダクト附属品の施工に関する問題です。

選択肢1. コーナーボルト工法ダクトに使用するフランジ用ガスケットの継目は、フランジ中央部を避け、コーナー部分においてオーバーラップさせる。

【×】コーナーボルト工法ダクトのフランジ用ガスケットの継目は、コーナー部分は空気が漏れやすいため、コーナー部分を避け、フランジの中央部などでオーバーラップさせます。

選択肢2. シーリングディフューザーをダクトにボックス接続する場合は、ボックス本体を吊り金物で支持する。

【〇】シーリングディフューザーをダクトにボックス接続する場合は、ボックス本体を吊り金物で支持します。

選択肢3. 長方形ダクトの直角エルボに設ける案内羽根の板厚は、ダクトの板厚よりも薄くする。

【×】長方形ダクトの直角エルボに設ける案内羽根の板厚は、ダクトの板厚と同じにします。

選択肢4. 長方形ダクトの主ダクトを割込み分岐する場合、割込みの比率は、風量比で決める。

【〇】長方形ダクトの主ダクトを割込み分岐する場合は、風量比によって割込みの比率を決めます。

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